外壁塗装・屋根カバー工法
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雨漏りを部分補修だけで解決!

「雨漏り=大規模修理」とは限りません。部分補修だけで直せることもあります!

「天井から水が滴っている」「もしかして、雨漏り?」雨漏りはお家の一大事です。屋根修理の手配は、時間も手間もお金もかかりそう、と不安になる方も多いのでは?

ところが、その頭の痛い「雨漏り」を部分補修だけで解決できる場合もあるのです。そんな事例をご紹介します。

雨漏り検査を実施して、実は、雨漏りの原因はベランダの笠木部分だということが判明しました。 よくよく確認すると、本来なら上側から釘を打ってはいけない箇所に、上側から釘が打たれていたのです。経年劣化したそこから内部に水が侵入。やがて、その下にある居室の天井部分が雨漏りするようになりました。

笠木の下地に問題がないことを確認して、ステンレスの笠木の上からカバー工法で新しい笠木をかぶる補修をしました。

BEFORE

下の写真(3点)が工事後の様子です。サッシ周辺の白色に合わせて、笠木も白色をご提案しました。

AFTER

工事は1日で終了。工事費用は金額は85,000円ですみました。

お客様は、想像されていたより低価格で補修できたことに安心されたご様子でした。

他の業者さんに雨漏りの様子を見てもらったところ、どの会社でも大規模な工事が必要ではないかとおおごとに扱われたそうです。 なかには、「ベランダ自体を完全に撤去しないとだめですよ」という提案をした会社もあったとのこと。心配されるのも無理ありません。

この工事の施工時期は2019年8月です。この2か月後に大型台風が 関東を直撃しました。そのときも雨漏りしてませんとお客様から聞いています。

雨漏りを2日で解決!部分補修だけで対処できたケース2

次にご紹介するのも、同じくベランダ笠木を部分補修することで、雨漏りを解消できた施工例をご紹介します。

お客様からご連絡をいただき、家屋を点検後、散水試験で雨漏りの原因箇所を確認しました。その結果、ベランダの原因箇所を特定できました。

今回は、最初のお客様のケースと違い、外壁(茶色)の一部にも問題がありました。

問題箇所の外壁を剥がした様子です。

この外壁下地自体には問題がなかったため、雨漏り補修工事は2日で完了しました。施工費用は15万円でした。

依頼主様はこの件で相見積もりを取られたましたが、 見積り金額はかなり差があったそうです。 ちなみに、他社さんが提案されたのも、弊社と同じ検査・施工だったそうです。

部品の色を水色から外壁の色にあわせて、カバー工法で笠木部分を補修しました。 こちらは施工後の写真(下)です。

AFTER

この工事の施工時期は2019年10月です。その後、「まったく雨漏りは起こってないし、問題もないですよ」とお客様からご連絡をいただきました。

「雨漏りしてるかも!」と一度気づくと

「うちの屋根大丈夫かな?他からも実は雨漏りしてたりして」

「どうやって修理したらいいのかな?お金は?急いだほうがいい?」

と不安になりあわてるケースが多いようです。

もちろん、屋根全体に原因がある可能性もありますが、まずは部分補修で雨漏りを解決する方法を探ってくれる業者を見つけることをおすすめします。

弊社もお客様の身になって考えるサービスができるよう、これからも努力していきます。

雨漏りにかぎらず、屋根や外壁のことで不安のある方は、協栄建装にお気軽にお問合せ下さい!