外壁塗装・屋根カバー工法
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台風シーズンのタイミングで火災保険の見直しをお勧めします。

想定外の異常気象が毎年のように起こっています。

特に台風の被害は甚大で、先日の15号でも大きな被害が発生しました。

私達修理業者は修理のご依頼をいただくと、お客様のご宅を点検して保険屋さんに見積書と報告書をお送りします。

この報告書により保険屋さんは被害を把握し、保険金が出るかが決まります。

しかし加入している保険によって、修理費用全額が出るケースとお見舞金程度しか出ないケースがあります。

火災保険ですと意外に災害被害を軽視しがちな場合が多く、掛金が安いものである可能性があります。

保険のプランをよく見てみると、費用全額が出るプランとお見舞金程度しか出ないプランの場合の掛金の差は、年間でほんの数千円しかないという場合もあります。

しかし台風で屋根が吹き飛んでしまったという場合150万〜200万円かかることもありますから、全額補償プランに入ることが結果的に安くつくケースが多々ございます。

ある事例ですと、同じような被害であるにも関わらず、修理費用が全額出るお客様と、20万円程度しか出ないお客様がいらっしました。

1年に1回は全国どこかで何十年に一度の災害が起こるような時代です。

去年は広島、大阪、今年は千葉でした。

いつお客様が住んでいるエリアを災害が直撃するかわかりません。

火災保険の見直しに関しては、今入っている保険屋さんに連絡して、

「今入っている保険について説明してください」と聞けば電話でも説明してくれますし、わからなければ来て説明もしてくれるかと思います。

この際注意しなければならない点として、ビフォー写真を撮らずにすぐに一時復旧してしまうことです。

先日も「屋根が破損したが、息子が勝手に一時復旧してしまった」

という場合がありました。

復旧自体は問題ないですが、ビフォーアフターの写真がないと保険は降りません。

器用な方で一時復旧なのに見た目は非常に綺麗になり、そのせいで保険が認定されないということもありました。

もう一点注意しなくてはならないのが、保険申請は集中するということです。

台風直後は何千件もの申請が一気に保険会社に集中します。

連絡が2〜3日遅れただけで、保険認定が数ヶ月遅くなる場合もあります。

何か被害が発生したら、出来るだけ即日、もしくは翌日にご連絡することをお勧めします。

保険認定が降りるまでは早くて2週間ぐらい、長ければ数ヶ月かかることもあります。

火災保険申請の流れ

STEP1 保険会社に電話

STEP2 必要書類が送られてくる

STEP3 破損箇所の見積もり、報告書、必要書類を保険会社に送る

弊社では報告書の作成、見積もりの作成はもちろん、必要書類への記入もアドバイスしてサポートいたします。

STEP4 保険認定が降りる

STEP5 修理を行う

まとめ

火災保険は全額保険が降りるプランをおすすめします。

また何かあった時は即座に保険会社に連絡することを覚えておいていただきたいです。

弊社では火災保険の申請もサポートしております。ぜひ、ご相談ください。