外壁塗装・屋根カバー工法
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外壁塗装の相場ってどれくらい?適正価格で依頼しよう。

実を言うと、外壁塗装に関しては業者によって価格はまちまちで、相場はあってないようなものです。強いて相場をいうなら15000円〜20000円といったところでしょうか。

しかし注意しなければならないのは、これより安くても、高くても気をつけなければならないということです。

安すぎる場合の問題点

「安く工事ができるのなら安い方がいい!」

当然皆様こう思われると思います。

しかし、工事においてコストを削減できる点は限られています。

それは、材料費か人件費のどちらかです。

つまり、安い工事においては、材料のクオリティかスタッフにクオリティのどちらか、もしくは両方が犠牲になっている可能性があります。

1、材料費が削られている場合

外壁塗装においては、メーカーが塗装に必要な材料を指定しています。

しかし材料費が削られている場合、この指定された材料を使用していないか、メーカーから指定されている量を使っていない(必要以上に薄めている)可能性があります。

このような場合、終わった後の仕上がりを見ても、プロでないとわかりません。

ですから、お客様は「安くてよかった!」と感じられてしまうのです。

しかし良いのは塗装の直後のみで、安い材料が使われていた場合、10年は持つはずの塗装が実際には6年しか持たなかったり、すぐに色落ちしてくるというケースも多くあります。塗料を薄められている場合も同様に長持ちしません。

数年後に塗装し直す費用を考えると、トータルではしっかりとした材料を使っている業者の方が安上がりな可能性があります。

2、人件費が削られている場合

人件費を削るということは、職人の仕事の質における妥協があるということです。例えば、3回塗装しなければならないところを2回しか塗っていない場合などがあります。

外壁塗装の費用に関しては、40~45%を人件費が占めています。ですから、例えば2回塗りに回数を減らすだけでこの人件費を20%ほど削減できるのです。しかも仕上がりの見た目は分かりません。

しかし、この場合も材料に手を抜いた場合と同じく、すぐに問題が生じることとなります。

自社職人を使うメリット

このような手抜き工事は、多くの場合において自社の職人ではなく、下請けの職人に仕事を行わせる場合に起こっています。

安い金額で仕事を取り付けつつも利益をしっかり確保するならば、下請け業者に安い金額で無茶に仕事を押し付けるしかありません。

そうすると、下請け業者も利益を確保するために手抜きをするしかなくなる、という構図があります。

下請け業者を利用することが悪いというわけではないですが、しっかりと仕事の質を管理することは発注業者の責任です。

弊社では、全ての工事を自社の職人が施工しています。

これにより、工事の質を担保しています。

最初に外壁塗装における相場のお話をしましたが、15000円〜20000円の間だと、あからさまに手を抜かれるという心配はおそらくないと思います。

この5000円の幅は、お宅の外壁の劣化具合によって発生する作業の手間により変動する額ですから、本来であれば仕方ない変動額であると言えます。

ではツボ5が一律料金で施工できる理由は?

自社社員が揃っている。

人件費が固定なので、案件ごとの作業工数の違いにも柔軟に対応できます。

下請け職人の場合は受注金額が決まっており、例えば想定していない事態が発生すると、プラスで料金を払わなければならないため、価格の変動が起こりますが、自社社員で施工する場合はこれにも対応可能です。

このように、ツボ5による一律価格工事は、自社社員でしっかりと工事を行えるがゆえの弊社の強みです。