外壁塗装・屋根カバー工法
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[施工事例]台風被害の応急処置から屋根修理まで。緊急時こそ安心できる屋根工事会社にご依頼を!

家族の安全と、住宅資産の価値を守る「屋根」はとても重要。万が一の対応のために、日頃から安心して任せられる会社を見つけておくのが得策です。

協栄建装は創業20年。自社施工で自社の職人が責任もって仕事をいたします。

世界的に、近年では異常気象が増えています。日本列島に上陸する台風の数も増え、台風の規模も大きくなっているように感じます。

古くから日本の住宅は台風の被害を受けてきました。そのため、住宅も台風に強くすることが一つの重要ポイントとされ、令和の今では、昭和のころとは比べものにならないくらい台風の被害は減少しています。日本を襲う風害が激しくなる一方で、住宅は災害に強くなっているのです。

しかし、年数の経った住宅や、少し昔に立てられた住宅の台風被害は依然として発生しがちです。たとえば、私たち屋根修理会社は、毎年のように少なからず台風で吹き飛んだ屋根の修理をご依頼いただいています。

災害はいつも突然。慌てているご様子の方も少なくありません。しかし、被害にあったからといって、駆け込むようにして屋根修理会社を選ぶのはオススメできません。早く丁寧に屋根修理をしてくれるかどうか、見極めてください。そうでないと、また台風や別の災害時に、思わぬ被害に遭うかもしれません。

協栄建装では、台風の被害を修理した屋根でもその後の約30年はメンテナンスフリーで安心を保てる屋根を提案し、施工しています。

今回は、台風で飛んでしまった屋根修理の事例のご紹介です。

応急処置から2週間後に着工。30年間メンテナンスフリーのガルバリウム鋼板を

台風で屋根が吹き飛び屋根修理が必要

上写真は、吹き飛んでしまった屋根の様子です。

屋根が飛んでしまった住宅は、いわゆるトタン屋根。

ご依頼のお電話のご様子では、雨漏りも発生しているとのことで、かなりお困りのご様子。現場に緊急で駆け付けさせていただきました。

屋根修理の前に雨漏りに応急処置

上写真は、まずは雨漏りを食い止めるために、仮復旧した後の様子です。

協栄建装のノウハウでは、このような場合に「防炎シート」と呼ばれる分厚いシートで屋根を覆います。すぐに屋根修理ができない状態だとしても、臨機応変に必要な応急処置を施しています。

また、お客様から詳しくお話をうかがっていると、吹き飛んだトタン屋根がご近所さんの自動車を傷つけてしまい、お困りのご様子でした。そこで、弊社にて火災保険申請を代行させていただきました。申請が通るかどうかは、ケースバイケースではありますが、今回のお客様の場合には約60万円程度の保障が降りました。

屋根工事は迅速施工

上写真は、屋根修理後の様子です。

仮復旧から2週間後に工事に着手し、1週間で屋根修理が完了しました。

復旧前は、一般的なトタン屋根でしたが、メンテナンスフリーでも30年間は安心なガルバリウム鋼板をご提案して、施工させていただきました。

ガルバリウム鋼板は、錆びない意味での耐久性だけでなく、軽量なため防災性能も抜群。断熱性にも優れており、省エネで快適な夏冬を過ごすことができます。今回のお客様は、ご高齢ということもあり、何かと手間が省けることもご評価いただきました。

今回のガルバリウム鋼板の屋根工事は、80万円の費用がかかりました。従前のトタン屋根に比べれば、確かに高めの費用です。しかし、30年間メンテナンスフリーなので、長期的にはお得な素材としてご提案しています。

台風被害後の屋根修理に駆け付けます!

四六時中、雨風や紫外線、そして雪にもさらされることになる屋根は日々日々、劣化していきます。新築のころには大丈夫でも、うっかり屋根修理を忘れてしまっていると、台風のような災害時に屋根修理が必要な状態になることが少なくありません。

災害の被害で屋根修理が必要になれば、定期的な屋根修理に比べれば高額の費用がかかりがちです。数年おきに屋根を修理しておけば、費用はぐっと抑えられますし、万が一のときに頼りになる屋根会社との出会いにも恵まれます。

私たち、協栄建装は下請け任せではなく、自社施工で弊社の職人が仕事をさせていただきます。屋根工事では、施工直後よりも数年後にクオリティの差が歴然とするからこそ、お客様との長いお付き合いが大切だと思っています。

屋根修理に限らず、屋根に関するお悩みでしたら、なんでもお気軽に協栄建装にご相談ください。皆様からのお問い合わせを心からお待ちしております。