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【営業時間】 9:00〜18:00
遮熱・サーモバリア HEAT SHIELDING/THERMO BARRIER
夏の熱は建物の中に入れない、冬の熱は建物の中から逃がさない。現場を守り、命と生産性を守る遮熱技術 サーモバリア
サーモバリア施工事例 - 電気代30%削減
サーモバリア施工事例 - 輻射熱97%カット
サーモバリア施工事例 - 輻射熱97%カット

近年の猛暑は、人と建物と家畜の"限界"を試す環境災害と言われています。
現場で働く人の体力と集中力を奪う、機械・設備を過負荷にする、家畜の食欲・生産性・健康を低下させる、電気代が急増し、経営を圧迫する、私たちは長年、屋根と建物のプロとしてその過酷な現場を見続けてきました。
暑さは、気合と根性では乗り切れない時代です。
だから今、"暑くならない建物環境"をつくる遮熱が求められています。

私たちの使命

Our thoughts

遮熱は省エネ工事ではなく、命・現場・経営を守るための投資です。

私たちの役割は、遮熱材を貼ることではありません。

従業員の健康を守る、生産ラインを止めない、家畜の命と採食・乳量・産卵を支える、
経営の安定と未来を守る、そのための"建物から始まる熱対策"を届ける――

それが協栄建装の遮熱事業です。

考える男性のイラスト

サーモバリア(遮熱シート)とは

サーモバリアは、高純度アルミで輻射熱(熱線)を反射する多層遮熱材です。
太陽光で建物が熱くなる原因の多くは、目に見える光ではなく「輻射熱(赤外線)」です。

1

アルミ純度99%以上の
アルミ箔を使用した遮熱シート

アルミの純度が高ければ高いほど、
反射率は高くなり、遮熱効果が高まります。

2

アルミ反射による遮熱効果

太陽光(輻射熱)を約97%反射し、
屋根裏や室内への熱侵入を抑える。

3

軽量で施工しやすい

薄く・軽く、既存屋根の上や下に貼るだけでOK

サーモバリアのメカニズム - 太陽からの輻射熱を約97%カット
輻射熱の仕組み説明1
輻射熱の仕組み説明2

サーモバリアはこの輻射熱を高反射で跳ね返すことで、
屋根そのものが熱を溜め込む前に
"入口で熱を止める"技術です。

遮熱だけじゃない+α

遮熱効果のイラスト

結露防止、腐食抑制

アルミ層が湿気の侵入と温度差を抑えるため、内部結露の発生を防ぎ、金属屋根や下地材の腐食・カビ発生リスクを低減。

雨漏りリスクの軽減

高耐久フィルム構造でバリア層として機能し、防水材ではないが"もう一層の保護層"として補助的効果。

施工場所の自由度◎

用途に応じてさまざまな箇所に施工可能。

節電・ランニングコストで削減

室内温度上昇を抑えるため空調負担が減り、省エネにつながる。

期待できる効果

※効果は建物条件により変動

屋内温度上昇の抑制

屋内温度上昇の抑制

空調効率向上/電気代削減

空調効率向上/電気代削減

冬場は室内の熱の放出を抑制

冬場は室内の熱の放出を抑制

熱ストレス軽減 熱中症対策に

熱ストレス軽減
熱中症対策に

金属屋根の腐食抑制

金属屋根の腐食抑制

畜産では特に採食量維持とストレス軽減に寄与

畜産では特に採食量維持と
ストレス軽減に寄与

遮熱塗装と
サーモバリアスカイ工法の違い

一般的な工法「遮熱塗装」の場合
新工法「スカイ工法」の場合

遮熱と断熱の違い

断熱 遮熱
目的 熱の伝わりを遅らせる 熱を建物に入れない
効果 時間が経つと温度上昇 熱蓄積を抑える
例え 厚手のコート 日傘で直射を防ぐ
断熱 =内側対策
遮熱 =入口対策

「断熱よりも、まず"熱を入れない"ことが重要です。」

遮熱は、熱の侵入そのものを防ぐ最も効果的な対策です。

静岡大学工学 名誉教授 中山顕先生からの推薦のお言葉

『熱は、湯たんぽのように直接に接することで伝わったり、太陽のように光の形で伝わったりします。
湯たんぽ型を熱伝導、太陽型を熱放射(または輻射熱)と言います。
グラスウールのような断熱材は、湯たんぽ型の熱侵入を抑えるのに効果的です。

しかし太陽型の熱侵入を抑えるには、ぶ厚い断熱材は不要で、光(熱線)を反射させるだけで充分なのです。
すなわち、魔法瓶の内側に張られた鏡のように、熱を反射し元に戻してやれば充分なのです。
実は屋根や外壁においても高温になるほど熱侵入は、この太陽型が支配的となります。
そこで熱線を反射し元に戻す鏡の役割を担うべく開発されたシートがサーモバリアです。

JIS規格に基づく熱実(JIS規格A1420)より得られたデーターを精査した結果、
サーモバリアは熱線を反射する極めて高い能力を有することが分かりました。
薄いサーモバリアを1枚挟むだけで、入射する熱の大部分が表面で遮断でき、高い断熱性能が得られます。

中山顕先生

静岡大学工学 名誉教授 熱工学専門
中山 顕 先生

(1981年、米国イリノイ大学博士課程修了)
専門は熱工学で、著書「熱流体力学(共立出版)他多数
Journal of Porous Mediaをはじめ多くの国際論文集の編集委員を務める。

作業員のイラスト

工場・倉庫の遮熱技術を、畜産にも

私たちが扱う遮熱技術「サーモバリア」は、
工場・倉庫などの産業施設で成果を上げてきた実績ある技術です。
その考え方と技術を、畜産環境にも応用します。
畜舎の暑熱は、動物のストレス、採食低下、増体遅延、乳量低下…
ひいては経営の安定性に直結します。
食と農を支える現場が"夏に負けない環境"をつくるために。

牧場と牛のイラスト
考える人のイラスト

なぜ遮熱が必要か ― 現場が抱える課題

工場アイコン

工場・倉庫・住宅

  • 屋根温度で室温が上昇
  • 空調負荷増 → 電気代上昇
  • 作業効率/安全性低下
  • 金属屋根は夕方も熱が残留
牛アイコン

畜産現場

猛暑時、家畜は体温を下げるためにエネルギーを消耗します。

  • 採食量(エサ食い)低下
  • 飲水量増 → 栄養吸収低下
  • 乳量・産卵・増体の低下
  • ストレス増加・疾病リスク

暑さは"収益と命のリスク"です。
冷房や送風だけでは限界
だからこそ、
熱を建物の外で止める遮熱が必要です。

協栄建装の施工品質

遮熱材は貼るだけでは"性能は出ない"。
建築×環境設計×施工管理が必須です。

項目 内容
調査 屋根・構造・温湿度・結露確認
計画 建物条件に合わせた遮熱施工方法選定・お見積り・工程計画
施工 自社職人/安全管理
品質管理 防水性・気密・通気バランス管理
アフター 点検・メンテナンス

現場と構造を理解している
会社だからできる施工です。

施工事例

群馬県前橋市・
株式会社トリプルスリー様

遮熱工事:サーモバリア屋根下工法
施工前の課題

屋根・外壁ともに金属製のため、夏場はシャッターを開けていても室内が高温になり、作業環境の改善が課題となっていました。

施工内容

屋根下に遮熱シート「サーモバリア」を施工。既存下地のみでは施工困難な為、SGL鋼材で下地を増設し、屋根下工法にて遮熱工事施工しました。

効果

輻射熱を抑えることで、屋根下の温度環境を改善。来年夏に向けて、遮熱効果が期待されます。

お客様コメント

来年夏の遮熱効果に期待しています。施工にあたっては、作業員の方の説明や作業が丁寧で、安心してお任せすることができました。

埼玉県吉川市・
株式会社ハマノ様

遮熱工事:サーモバリア屋根下工法
施工前の課題

工場内の夏場の暑さが課題で、作業環境の改善が求められていました。天井付近や中二階では空調が効きにくく、温度上昇の実態把握のため温度測定も実施されていました。

施工内容

室内天井に遮熱シート「サーモバリア」を施工。稼働中の工場内で製品養生・区画分けを行い、ご協力の元、製品を移動してもらいながら工場稼働のまま、安全に配慮しながら段階的に施工しました。

効果

輻射熱を抑えることで、工場内の温度上昇を軽減。来夏には昨年の温度測定データと比較し、遮熱効果を数値で検証予定です。

お客様コメント

昨年の温度測定データがあるため、施工後の変化を比較できる点に期待しています。来年の夏の作業環境改善が楽しみです。

よくある質問イラスト

よくある質問

Q

本当に効果はありますか?体感できるものなのでしょうか?

A

はい、多くの現場で体感できる変化があります。
サーモバリアの最大の特徴は、太陽の熱を反射するだけでなく、
射熱じりじりと伝わる熱)を建物の中に入れないことです。
施工後は、
「室内の暑さがやわらいだ」
「空調を入れたときの効きが良くなった」
といった声をいただくことが多く、
作業環境や居住環境の改善につながっています。

Q

電気代は本当に下がりますか?

A

遮熱によって、電気代削減につながります。
サーモバリアは、建物内部に入る熱そのものを抑えるため、
空調にかかる負荷が軽減されます。
その結果、エアコンなどの稼働が抑えられ、
電気使用量の削減につながるケースが多く見られます。
ただし、建物の構造や使用状況によって効果の出方は異なるため、
現地の状況を確認したうえでご提案しています。

Q

工場や倉庫以外の建物でも施工できますか?

A

はい、さまざまな建物に対応可能です。
工場・倉庫をはじめ、事務所、店舗、畜舎、公共施設など、
「暑さに悩んでいる建物」であれば幅広く対応しています。
屋根・壁・天井など、建物の条件に合わせた施工をご提案します。

Q

どれくらい長く効果は続きますか?

A

適切な施工を行えば、長期的な効果が期待できます。
サーモバリアは一時的な対策ではなく、
建物自体の熱環境を改善する遮熱工法です。
毎年の暑さ対策に悩み続ける状態から抜け出すための選択肢として、
長く使っていただくことを前提にしています。

工場のイラスト

施工の流れ

1 現地調査
現地調査アイコン
2 温熱診断・提案
温熱診断・提案アイコン
3 施工計画
施工計画アイコン
4 専門施工
専門施工アイコン
5 検査・アフター
検査・アフターアイコン

暑さは、体力だけでなく現場と命と経営を奪います。
工場・倉庫で結果を出してきた遮熱技術を、
これからは畜産の未来も守るために。
協栄建装は、建築技術 × 遮熱技術で夏の危険から
現場を守るパートナーであり続けます。

遮熱対策は、
「まず話を聞いてみる」
「現場を見てもらう」
という段階からで構いません。
お気軽にご連絡ください。

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